収納は減らさず、
小屋裏収納を活用したり、
市販のスチール物入で代用できるものは分別する。

そうすることで、
家全体を
少しだけ小さくすることができます 🏠

(※この考え方は下記ブログでご紹介しました)

物価高、金利上昇時代の家づくり福岡市一級建築士

物価高・金利上昇時代に「本当に得な家づくり」とは何か 近年の物価高で建築資材は大きく値上がりしています。それに加えて、住宅ローン金利も上昇傾向にあり、家づくりを…


次に、
住まいを
生涯の資産として考えてみます。


マンションの場合、
住宅ローンの支払いとは別に、

管理費・修繕積立金・
駐車場代などで、
毎月およそ3万円前後が必要になります 🚗


つまり、
ローン以外の固定費が、
長期間にわたり
発生し続けるということです。


それにもかかわらず、
マンションは築年数が進むほど、
新築時の価格から
資産価値が大きく下がっていく傾向があります 📉


一方、戸建て住宅は、
建物の価値は下がっても、
土地の価値は残るという特徴があります 📍


「高断熱にすれば、
光熱費削減で
元が取れる」

この考え方は、
金利上昇・物価上昇の時代では、
成り立ちにくくなっています。


なぜなら、
借入額が増えるほど、
住宅ローンの
総支払額は大きく増えるからです 💰


日本には四季があり、
一年を通してみると、
エアコンを使わない季節は意外と長いものです。

すでに量産建材でも、
断熱性能は十分に向上しており、
それ以上にしても
体感差はわずかです。


だからこそ大切なのは、
借り入れを減らすこと

家を少し小さくして、
量産される建材で建てる。

その結果、
住宅ローンの返済負担を
しっかり抑えることができます 👍


そして最終的に、
土地の価値が残ることで、
将来、売却できる
資産になる可能性もあります。


これからの時代の
かしこい家づくりとは、

無理にグレードを上げることではなく、
身の丈に合った規模で、借り入れを抑えること

私たちは、
そう考えています 😊

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