Ⅱ型シンク×中二階×天井高さ3.9M

中二階(スキップフロア)と聞くと、
「二階建ての階段の踊り場スペース」
のイメージが強いかもしれません。
弊社も施工事例は豊富です。
ただ、今回ご紹介する施工事例は 平屋。

タタミを敷いているため、
中二階(スキップフロア)というより
小上がり和室 として使える空間です。
そして最大のポイントは、
足が入るカウンター付きの小上がり。
“ただ、床を上げるだけ”ではなく、
暮らしの用途が一気に増える形になっています。

平屋なのに、二階建て級の開放感
平屋は「天井が低い」印象がある。
でも、つくり方次第で空間は一気に広くなる。
今回のテーマは、
Ⅱ型シンクの存在感と、
中二階(小上がり)、そして高い3.9M天井です。

Ⅱ型シンクは「暮らしの中心」になる
Ⅱ型(セパレート)キッチンは、
作業台が二列になる分、見た目の見栄えがいい。
さらに、
LDKの中央に配置すれば、
家族の方を向ける時間が増えます。
キッチンの存在感が出ると、
LDK全体の「雰囲気」が上がる。
中二階(小上がり)が「視線の抜け」をつくる
同じ床面積でも、
段差があるだけで空間は立体的になる。
小上がりは、
座れる・寝転べる・子どもの遊び場になる。
そして一番大きいのが、
目線が少し上がることで、LDKが広く見えること。

高い天井が「平屋の弱点」を消す
平屋は、
天井が低く“のっぺり”しやすい。
そこで小屋裏空間を利用し、
天井を高くする。
さらに上部の窓(高窓)から光が落ちると、
昼間の明るさが別物になる。

まとめ
平屋=小さい、は昔の話。
空間は、
「面積」以外に「高さ」と「視線」で変わります。
Ⅱ型シンクの存在感。
中二階(小上がり)の立体感。
高い天井3.9Mの光と高さ。
この組み合わせで、デザイン性が高く、
“ちょうどいいのに、広い”LDKができます。

家づくりは、誰に相談するか?が大事。
建築士が直接お話を伺う「建築士ダイレクト」で、デザイン性の高い家へ。


福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
弊社では営業を挟まずに、「建築士が直接お客様と対話」をさせていただきます。
中間コストや伝達ミスを減らし、低価格なフルオーダーのマイホームをお望みなら、ぜひ建築士に直接相談できる弊社にお任せください!
お問い合わせフォームからのご連絡もお待ちしております。


