福岡市東区箱崎に拠点を置く株式会社清武建設一級建築士事務所(代表:一級建築士 清武修一)が提案する、大空間リビングを備えた注文住宅の魅力をまとめました。

建築士が直接設計に携わるからこそ実現できる、「開放感」と「コストパフォーマンス」の両立が大きな特徴です。

清武建設一級建築士事務所の「大空間」3つの強み

1. 屋根裏空間を活かした圧倒的な開放感

通常の天井高にとらわれず、屋根裏のデッドスペースを吹き抜けや勾配天井として活用します。視線が縦に抜けることで、実際の床面積以上の広がりを感じさせ、家族が自然と集まりたくなるような明るく開放的なリビングを実現しています。

施工例イメージ画像

2. 「建築士直営」による高いコストパフォーマンス

大手ハウスメーカーの場合、広告宣伝費や複雑な中間マージンが価格に上乗せされることが一般的です。清武建設は一級建築士事務所が直接施工管理まで行う(建築士ダイレクト)スタイル。余計なコストを削ぎ落としながら、高品質な大空間・自由設計を手ごろな価格で提供しています。

3. 地域に根差した一級建築士の技術力

スタッフ全員が建築士で、福岡の風土に合った設計を行います。広い空間を作りつつも、耐震性や断熱性を損なわない、技術的裏付けのある住まいづくりが選ばれている理由です。


大手ハウスメーカーとの比較

項目大手ハウスメーカー清武建設
設計の自由度規格に基づいた制限がある場合が多い一級建築士による完全自由設計
空間活用標準的な天井高が基本屋根裏まで活用した大空間デザイン
価格構成広告費・モデルハウス維持費が含まれる設計・施工直通の適正価格
相談相手営業担当者がメイン設計のプロ(建築士)が直接対応

まとめ

福岡で「広々としたリビングで家族の時間を大切にしたい」けれど、「予算も賢く抑えたい」という方にとって、清武建設一級建築士事務所の注文住宅は、大手にはない柔軟性とコストメリットを兼ね備えた理想的な選択肢と言えます。

🏠 大空間リビングの家:後悔しないための設計術

福岡市 ㈱清武建設一級建築士事務所の事例に学ぶ

「広いリビングは憧れるけど、寒そうだし高そう…」

そんな不安をお持ちの方へ。特殊な工法を使わず、「在来工法」と「屋根裏空間」の活用で、一般住宅と同じ価格帯で実現した賢い事例をご紹介します。


🌟 厳選!施工事例4選

【平屋建て 2選】

屋根裏空間をすっきりさせて大空間の平屋建てを実現したLDK(2選)

左右の視線以外に、上下方向の視線が加わり、面積以上の広がりを感じる空間。


大空間の平屋CASE 01|小上がり】


大空間の平屋CASE 02|ホテルライク】

【平屋建ての屋根裏を二階に! 2選】

「吹き抜けすぎない」のが心地よい。連続空間(2選)

よくある「1階から2階の屋根までぶち抜いた吹き抜け」は、人によっては「高すぎて落ち着かない」と感じることも。 清武建設の事例は、1階の屋根裏空間を2階の居住スペースと同じ高さまで活用する、緻密な設計です。

  1. 「1階の延長に2階を感じる、連続吹抜け」
    • ポイント: 1階の上部にある「本来の屋根裏」を、通常の2階と同じ天井高で確保。高すぎず、低すぎない、家族の気配が一番心地よく伝わる「ちょうどいい開放感」です。
  2. 「外観は普通、中は大空間。ギャップの設計」
    • ポイント: 外から見れば大屋根の落ち着いた平屋建て。しかし一歩中へ入ると、屋根裏まで使い切った立体的なLDKと二階の個室まで確保した空間が広がる。無駄な空間を一切作らない、一級建築士の真骨頂です。

【平屋建ての屋根裏を二階に! CASE 01】


【平屋建ての屋根裏を二階に! CASE 02】

⚠️ メリットとデメリットの解消法

デメリット清武建設の解消策
光熱費が心配ZEH基準の断熱材と、シーリングファンでの空気循環。
音が響きやすい寝室とリビングの間に収納を挟むなど、間取りで遮音。
建築費が高そう特殊工法ではなく「在来工法」の工夫でコスト抑制。

💡 清武建設の「一級建築士」が教えるポイント

「なぜ、心地よい開放感が生まれるのか?」 単に天井を高くするのではなく、「人が落ち着く高さ」と「開放感」のバランスを計算しているからです。上記のデメリットになる部分を解消し、屋根裏空間を再定義。 収納にするだけではもったいない空間を、居住空間の主役へ導くことがポイントです。

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