理想の住まいを賢く建てる!建物の形によるコスト比較

家づくりを考える際、間取りやデザインに 目が行きがちですが、実は「建物の形」も 建築費用に大きく影響することをご存知ですか?
今回は、建物の形状によってコストが どのように変わるのかを分かりやすく 3つのポイントで比較解説します!

① 平屋 vs. 総二階(2階建て)
同じ延床面積(たとえば30坪)の場合、 総二階建ての方がコスト削減になります。
平屋は基礎と屋根が30坪分必要ですが、 総二階なら1階と2階が重なるため、 基礎と屋根の面積が約半分で済むからです。

② 正方形 vs. 長方形
同じ床面積(たとえば100㎡)の家でも、 建物の外周の長さに大きな違いが出ます。
10m×10mの正方形は外周40mですが、 5m×20mの長方形は外周が50mになります。 外壁の面積が増える分、コストも増えてしまいます。

③ 正方形 vs. L字型
同じ外周の長さ(40m)ならどうでしょう? 実は、確保できる床面積に違いが生まれるんです。
正方形なら床面積は100㎡確保できますが、 L字型にすると一部が欠けて96㎡に減ってしまいます。 つまり、正方形の平面形状が一番お得なんです!

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