福岡で「マンション4500万」≒「戸建5200万」
(この下の文章を確認してください)
成毛眞(元日本マイクロソフト社長)氏の著書📘
『2040年の未来予測』によると🔮
全国のマンションの75%で⚠️
修繕積立金💰が、国の目安とする水準を
下回っているという📉
つまり、まともに修繕できるマンションは
4件に1件しかないのが現実だ…😨
なぜこうしたことが起きるかというと
売り手のデベロッパー🏢が「売ること」を優先し
修繕積立金を低く設定するからだ
買う側も、毎月のローンや管理費があるから😮💨
遠い将来は考えず、目先で削れそうな所を削る傾向。👀

国土交通省「令和5年度マンション総合調査結果」 では、
マンション vs 戸建て
新築マンション4500万と戸建て5200万は同じ負担

1) 国交省調査の平均(参考)
「管理組合の収入総額(駐車場収入等の充当を含む)」
- 管理費:17,103円/月
- 修繕積立金:13,378円/月
- 合計:30,481円/月(約3.05万円)
※この水準でも、現実には不足するケースがあると言われます。
2) 例:4,500万円のマンションを買う
【ローン条件】金利1%・35年返済
- 住宅ローン:約12.7万円/月
- 管理費+修繕積立金:約3.0万円/月(便宜上)
👉 実質の月々支払い(住居費)
12.7万円 + 3.0万円 = 約15.7万円/月

3) 同じ「15.7万円/月」の枠で戸建てを考える
戸建ても修繕は必要なので、
修繕積立を月1万円(自分で積み立てる想定)とします。
- 住居費の枠:15.7万円/月
- 戸建ての修繕積立:1.0万円/月
- ローン返済に回せる額:14.7万円/月
【同条件】金利1%・35年返済で、
月14.7万円払える借入額は 約5,200万円。
👉 つまり、
「4,500万円のマンション(+毎月の管理費・修繕積立)」は、
「約5,200万円の戸建て(+自己修繕積立1万円)」と
同じくらいの“月々負担感”で比較できます。

4) まとめ(考え方)
- マンションは ローン+管理費+修繕積立金 で見る
- 戸建ては ローン+自己修繕積立(例:月1万円) で見る
- その“月々の総額”を揃えてから、
マンションか戸建てかを判断すると比較がフェアになります


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