屋根裏は「使わない空間」ではありません

これまでの住宅では、屋根裏は、
収納、あるいは暑さ・寒さを和らげるための空間として
使われることが一般的でした。


断熱性能の向上で、考え方が変わりました

近年、住宅の断熱性能は大きく向上しています。

そのため、屋根裏を
「収納、あるいは寒暖調整のためだけ」に
使うのは、少しもったいない時代になりました。


天井のつくり方を変えるだけで、空間は変わる

たとえば、
住宅の水平な天井をあえて貼らず
屋根の形に沿って
斜めの天井(勾配天井)にすると、

・天井が高く、開放感のあるリビング
・光と空気が広がる、のびやかな空間

をつくることができます。


屋根裏部屋という選択肢も

さらに、
屋根形状を活かせば、

・屋根裏収納
・趣味の部屋
・こもれる書斎スペース

など、
+αの空間を生み出すことも可能です。


発想次第で、家はもっと豊かになる

限られた面積の中でも、
発想を少し変えるだけで、
住まいの快適さは大きく変わります。


建築士と一緒に、自由な家づくりを

「こうでなければならない」
という固定観念を手放して、

暮らしに合った空間を、建築士と一緒に考える。

そんな家づくりを、
はじめてみませんか?

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